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クリスマスの飾りつけ

d0115679_1513353.jpg 私はお祭りごとが好きな性分なので、クリスマスは毎年ツリーをはじめ院内に飾りつけをします。
今年は職員の子供さんがきて手伝ってくれました。
由希菜ちゃんと、奈保ちゃんです。
ありとうネ。
これで患者さんも職員も明るい気持ちになれると思います。

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by tatsuo_clinic | 2009-11-27 15:40 | 今日の出来事

看護師 山中さんの結婚式に出席

d0115679_1547343.jpg 11月22日 いい夫婦(ちなみに私の場合は5月22日 ご夫婦)の日に当院の看護師 山中さんが市内のホテル某アークリッシュで結婚式を挙げ、私も参列してきました。
当院からは私を含め6名が列席しました。
花嫁さんは何回かお色直しをしていましたが、このパープルのドレスもよく似合っていました。(大胆な選択です)
花婿も花嫁も実にいい顔をしていました。
私が頭に被っている赤い物体は、お祝いに持ってきたタジン鍋です。



d0115679_1623199.jpg 実に仲睦まじい!
この日 再認識したことは、山中さんは一見おっとりしていますが、結構大胆で度胸が据わっています。
そして、凄く愛すべき人物です。
この日も スピーチを仰せつかりましたが、あれも言っちゃイカン!これも言っちゃイカン!と周りのうるさいこと。
とっておきの話があったのですが(言えないのが残念)、周りの反対もあったので、私としては無難な線にまとめたつもりですが、「結婚式のスピーチにしてはユニークで楽しかった」というお誉めの言葉?をたくさん頂きました。



d0115679_1637225.jpg 式に列席した職員たちも緊張した面持ちです。
「次は私だ!」と密かにねらっているのでしょうか?
スピーチでもウケましたが、誰とは言いませんが、未婚者、バツイチ、バツ予備軍? 色々 取り揃っていますよ。

とにかく ご結婚おめでとう!
末永く!(何かの折?には私に相談にきてください。その分野では私が先輩ですから)
では。

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by tatsuo_clinic | 2009-11-25 16:47 | 今日の出来事

子供は素晴らしい可能性を秘めている!

d0115679_11181145.jpg 私の診察室の机の上にメモ書きといっしょに、こんなものが置いてありました。
どうやら患者さんの子供さんが私の顔を描いてくれたようです。
ひと目見て 腰を抜かすほどビックリしました。
久しぶりに純粋な絵を見たような気がします。
この絵には 「上手く描いてやろう」 といった 《衒い》《欲》などとは無縁で、自然そのものです。
だから見る方も自然な気持ちで絵を見ることができます。
この子供さんから見て、私は 《このように》 見えたのでしょう。

 いつも思うことですが、こどもは無限の可能性を秘めています。
ひょっとすると 我々大人が教育という名のもとに大切な芽をつんでいるのかも。

誰だか分からないですが、素晴らしい絵を描いてくれてありがとう!
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by tatsuo_clinic | 2009-11-22 11:51 | 今日の出来事

韓国旅行 2班 番外編

d0115679_15325671.jpg  あえて誰とは言いませんが、朝食1食分です。というか 情報では、更におかわりをしたとのことです。












d0115679_15571091.jpg マッコリを美味しそうに飲む寺田さん。
と言うのはウソで、彼女は今回アルコールを一滴も飲みませんでした。















d0115679_162111.jpg 頭の大きさなら誰にもヒケをとらない高橋さん。
第三トンネルに入る際にヘルメット着用の義務がありますが、なかなか合うサイズがありませんでした。(私も)

頭が大きすぎて、写真からもはみ出してしまってます。
この写真を見て事務の某Tさんが言いました。「ヘルメットより頭の方が大きい!」
某Tさんは、どうも彼のことを子分と思っているふしがあります。

彼とは長いつき合いですが、気遣い 心遣いに関してはピカイチです。










d0115679_16515675.jpg 今回も私のお守り役でカミさんにもきてもらいました。
地元のスーパーで物色しているところです。











d0115679_16542846.jpg 本当に夜景がきれいなトイレです。
私の場合、小便器に届かないので子供用です。












d0115679_186065.jpg 心霊写真?
ソウルタワーからの素晴らしい景観です。













d0115679_16575040.jpgd0115679_16585282.jpgd0115679_1712621.jpg  帰りの機内は、万全を期してマスク着用。
みんな マスクも似合っています。
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by tatsuo_clinic | 2009-11-09 14:52 | 今日の出来事

韓国旅行 2班

お待ちかね 韓国旅行2班の巻

d0115679_128352.jpg  いざ 韓国に出発です。名鉄特急始発での出発でしたが、心はすでに韓国です。










d0115679_128434.jpg さあ 離陸です。
事務の寺田さん(写真いちばん奥)は飛行機に乗るのが初めてだそうで、何やら手を合わせて神妙な面持ちです。









d0115679_1301765.jpg 空港近くのレストランでお決まりの石焼ビビンバ。
今回のお供はメディカル ジャパンの高橋社長さんです。
怪しげな扇子をもってセクハラ?(寺田さんの嫌そうな顔に注目!)















d0115679_2382036.jpg ガイドさんは1班でたいへん親切にしてもらった金ちゃんを特別に指名。
今回もたいへん親切にしていただきました。
カムサ ハムニ だあ!

PS:韓国旅行で解ったことですが、高平さんはニンニクが大好物だそうで、一人でパクついていました。











d0115679_144716.jpgd0115679_14481618.jpgd0115679_14485045.jpg







d0115679_15395139.jpg 今回の班は南北の国境まで行ってきました。
イムジン河をはさんで向こうに北朝鮮が見えます。
厳重な警備のもと、いわゆる非武装地帯を見学しましたが、平和ボケしている我々にとって事実上戦争中である現実をまのあたりにし、身が引き締まる思いがしました。







d0115679_15422884.jpg どこの国に行ってもこうゆう輩はいますが…
実は、この直前に私は史上最大の大失態をやらかしました。いや正確に言うと、やらかしそうになりました。
この話は 「院長のトロッコ事件」 として職員の間で密かに?語り継がれてるとのことです。





 ★「院長のトロッコ事件」の真相 : いわゆる非武装地帯に北朝鮮から軍事目的で秘密裏に地下トンネルトンネルが掘られ、最近になっていくつか発見されていますが、その内の第三トンネル(写真左)を見学した際のことです。
トロッコで地下にもぐって見学するわけですが、地下に降りたとたん猛烈な 便〇 に襲われました。
何回かのアタックをやり過ごしましたが、どうにも我慢の限界でガイドさんに「トンネルの片隅でウン〇をしてもいいか?」と聞いたところ、つれなく「ダメダメ 絶対!上にあがってからトイレでして下さい」との返答。
日韓の国際問題になってはと何とかガマンし、地上にあがるトロッコに乗ったものの、シートに座るとガタゴト下からの突き上げはあるは、このトロッコが遅いのなんの!
職員の話によると、私はトロッコから立ち上がり、「出る!」だの「もうアカン!」だの奇声を発し、それが坑内に響き渡り、外人観光客も不審そうに眺めていたとのこと。
トロッコが止まるか止まらないうちに、飛び降りトイレに向かって一目散。何とかタッチの差で難を逃れましたが、案の定 「ルー ゲーリック状態」 でした。あとで聞いた話ですが、トロッコから飛び降り、一目散に駆けて行く私を見て、警護の軍人に一瞬の緊張が走ったとのこと。(銃で撃たれなくてよかったあ)
★マル秘 ここだけの話。:トロッコでチョッピリ黄金水がパンツにチョチョビレました。
以上。


d0115679_15445060.jpg 南大門付近の屋台にも行ってきました。
味 衛生状態はお世辞にもいいとは言えませんが、屋台で飲み食いするのは格別でした。
ただ、頼みもしないものが次々でてきたり、値段も妥当とはいえず、ちょっと閉口しましたが、そこはお国柄、いい勉強したとそっと怒りを抑えました。
帰りの飛行機の中で、その時一緒の屋台にいた日本人観光客から声をかけられましたが、彼らも同様の思いをしたそうです。


d0115679_15461629.jpgd0115679_1313460.jpg ソウルタワーからはソウルの街が360度一望できました。
特に男子トイレからの眺望が素晴らしく、ソウルの街の灯にかけている気分でオシッコができました。








d0115679_1505824.jpg 帰りのバスの中です。
みんな満足そうな顔をしてます。











 帰りは台風が豊橋を直撃し、飛行機も就航が危ぶまれましたが、何とか帰ってこれました。
クリニックは暴風の中停電となり、勤務の看護師さん、入院患者さん、それに職員の家族や昔入院したことのある患者さんが心配してかけつけてくれて、みんなの力で乗り切りました。
職員さん ご苦労さま。
渡辺父さん、ハンター、北さん、みんな ありがとう。
そして2回に亘る職員旅行で私の留守中に、忙しい中を無理を言って来ていただいた、浜松医大の川端先生、近藤外科消化器科の近藤先生、アベクリニックの阿部先生、ありがとうございました。
このブログをかりて御礼申し上げます。
カムサ ハムニ だあ!

(職員旅行後記)
 私は出発のときに職員に言いました。
2班とも同じことを言いました。
「思いっ切り 楽しんでこよう!」
そして、「普段職場では気がつかなかった同僚のいい部分を沢山みつけよう」と。
きっと 沢山の新しい発見があったと思います。
私も今まで気がつかなかった職員のたくさんの素晴らしいところを見つけたつもりです。
この経験を生かし、更に素晴らしい医療ができることを信じてやみません。
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by tatsuo_clinic | 2009-11-03 20:41 | 今日の出来事