新聞記事

朝日新聞の投稿欄にこのような記事が掲載されていたと
知り合いの方から教えていただきました。
以下に全文を引用させていただきます。

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患者を招いて病院の忘年会 Tさん (愛知県田原市 62歳)
 毎年、内視鏡検査を受けている豊橋市の個人病院から、忘年会の知らせが届いた。会費3千円でディナーショーだという。患者のための忘年会も珍しい、と思って参加した。
 普段着の院長が、「今日は飲み放題。たくさん食べていって」と出迎え、会場は約200人の参加者でいっぱい。
 院長のあいさつは、「世の中暗いことばかり。病院と患者が対立し、患者は病院を責め、病院は訴訟を恐れて後ろ向きだ。皆さんの笑顔を見ているときが一番安心」というものだった。
 さらに院長は「病院や看護師に、いけないところがあったら遠慮せずに言ってもらいたい」と付け加えた。「こんな時代だから、患者とのコミュニケーションを大切にするのだな」と私は感じた。
 院長は自ら振り付け入りで山本リンダの歌を熱唱。看護師らも法被姿で合唱やクイズ……。患者らは演奏そっちのけで、看護師も交え、入院当時の思い出を語り合っていた。
 帰路、妻と「こんな病院なら看護師も安心して働けるし、患者も安心して相談できるな」と話し合った。小さな病院の試みに、未来を描くヒントを見た思いだった


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私たちはこのように感じていただけたことがなによりうれしく、
いままでずっと続けてきたことは間違っていなかったんだという
思いをより強くすることができました。
これからもずっと患者さんとのコミュニケーションを大切にしていきます。
みなさんには改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


院長



肛門・胃腸科 たつおクリニック

たつおクリニック
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by tatsuo_clinic | 2007-12-27 10:06 | 忘年会


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